「一年の計は元旦にあり」
とはいうものの、予定通りにいかないのが現実。
じゃぁ、どうしよう?
その問いに対して、私の答えはとてもシンプルです。
「今、計画しなくたっていい」です。
「ただし、土台だけは整えておこう!」
無理にこの1年を細かくプランしなくても大丈夫。
完璧な計画も、立派な目標も、今はまだ仮置きでOK。
家族や友人と過ごすお正月の時間の中で、
何気ない会話や、ぼんやりした時間の中から、
「あ、これかも」と見えてくるものもきっとあります。
だからまずは、冬休みをたっぷり味わって、
休みらしく過ごしましょう。
その代わりに意識したいのが、
自分自身が立っている場所=土台。
この土台が安定していると、
予定が変わっても、気持ちが揺れても、
また自然と元の場所に戻ってこられます。
そして、土台が整っているからこそ、
こんな問いも浮かんでくる。
「こんなふうに、家族や友人と過ごす時間を
これからも楽しむためには、私はどう在りたい?」
「そういえば去年、行きたかったあの場所に行けなかったな」
「今年こそ、飛行機に乗って、あの人に会いに行こう」
そんな想いが芽生えたら、
それはもう、今年が静かに動き始めているサイン。
だから毎年1月のテーマは《土台》です。
土台を整えた先に、
自分らしい1年は、ちゃんと続いていきます。
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では、どうやって土台をつくるの?
① 足元を整える
足元は「まあいいか」で済ませてきたことが、
実はすべての始まりだったと気づく場所。
足は、体を支えるだけではなく、
姿勢・呼吸・内臓のベスポジ、
そして気分の上がり下がりまで、静かに影響しています。
「足元が整うと、世界の見え方が変わる」
と言っても大袈裟ではないことが実感できる、
足から健康を積み上げていく
新講座《メディカルフットセラピー》
は、土台つくりに最適です。
足から体を読み解き、無理なく、でも確実に
「自分の正しい立ち位置」に戻っていける、
足の専門医が監修したこのメソッドは、
これから先の1年を、より安定して進むための心強い味方になってくれます。
② 心の向きを決める
もうひとつの土台は、心のスタンスです。
今年はどんな1年にしたいか?
大きな目標じゃなくていいのです。
・去年できなかったことに、もう一度挑戦したい
・今年は少しペースを落として、自分を大切にしたい
・「頑張りすぎない」をテーマにしたい
そんなふうに、
心の向きを言葉にしてみるだけで充分です。
決意とは、気合ではなく
「私は、こういう在り方でいくよ」と
自分に伝えてあげること。
1月は、静かにその確認作業をしながら、でも確実に、
その心のスタンスを自分の中に落とし込んでいく時間の練習を重ねます。
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👣土台を積み上げるために最適
医師監修《メディカルフットセラピー》
座学30分(約50ページの資料付き)
実技60分
【川崎】1/17(土)、24(土) 10:00-11:30|江川公会堂
【館山】 1/11(日) 13:00-14:30
※満席となりました。2月の開催をお待ちください。
ご予約はこちらから
https://airrsv.net/shizuyoga/calendar


